
デジタルプロトタイピング研究会(Dp研)は、Autodesk社のソリューションを、構想設計から、営業、製作、メンテナンスドキュメントまで効果があるツールとして、使い倒すための取り組みを行っています。
デジタルプロトタイピングで、ものづくり力を高めていけるかを検証していく実験室として活動しています。
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/index?siteID=1169823&id=10569134
プロトタイタイプとは、試作・デモのことである。
本来はソフトウェア製品の開発において、用いられてきた用語である。
昨今は、ソフトウェアの業界に限らず、ハード製品製作の世界でプロトタイピングという用語が用いられるようになった。
オートデスク社は製造業界に向けてデジタルプロトタイピングを提唱している。
バーチャルな世界で、製品を製作(試作)してみて、様々な検証を行うのである。
検証を行った後には、当然不具合があれば、その修正を行わなくてはならない。
この不具合修正まで、少ない工数(費用)で実現できれば、デジタルプロトタイピングが設計者や製造メーカが享受するものは絶大なものがある。
Autodesk社が目指すデジタルプロトタイプは↓
http://digimono.typepad.jp/weekly/2007/09/post_b1f0.html
このようなワークを現場に確立することを目指したい。